

安いパーツでもカスタムすると、車検で8万円以上の追加費用がかかることがあります。
VTR250のカスタムで最も人気が高いのが、マフラー交換です。 純正マフラーは静粛性と耐久性を重視した設計のため、Vツインらしい鼓動感ある排気音を楽しみたいなら社外品への交換が効果的です。 minkara.carview.co(https://minkara.carview.co.jp/car/honda/vtr250/custom/)
人気ブランドとしては、ヤマモトレーシング SPEC-A(税込約4〜6万円)やJMCA認定品が挙げられます。 ヤマモトレーシングのSPEC-Aはステンレス素材を使った2-1構造で、低中回転のトルクを維持しながら音質をスポーティに変える仕上がりと評判です。 minkara.carview.co(https://minkara.carview.co.jp/car/honda/vtr250/custom/)
つまり「音が変われば乗り味も変わる」ということです。
ただし、マフラー選びで絶対に外せない確認ポイントがあります。それがJMCA(全国二輪車用品連合会)認定の有無です。 認定品でないスリップオンマフラーを装着したまま公道を走ると、道路交通法上の「過積載・不正改造」にあたり、最悪の場合は整備不良として取り締まりを受けます。これは知らなかったでは済まされません。 mini-rider(https://mini-rider.com/vstrom250-muffler/)
マフラー交換後は必ず近くのバイクショップで排気音量の測定(測定器貸し出しサービスあり)を受けておくと安心です。
JMCA認定マフラーリスト(全国二輪車用品連合会)|装着前に自分のパーツが認定品か確認できます
カスタム初心者がまず試すべきパーツがグリップです。 費用が安く、工具も最小限で済み、効果がすぐに体感できる点が人気の理由です。 webike(https://www.webike.net/md/196/bm/1000/ranking/rating/)
VTR250のハンドルバー径はφ22mm(インチ規格)で、一般的な国産22mm用グリップがそのまま使えます。 ウェビックの満足度ランキング1位のアルキャンハンズ iGrip(アイ・グリップ)は2,500〜3,500円で購入可能で、素材はやわらかいラバーで振動吸収性に優れています。長距離ツーリングでの手の疲れが明らかに違ってきます。 webike(https://www.webike.net/md/196/bm/1000/ranking/rating/)
これは使えそうです。
グリップ交換の際は「グリップボンド(接着剤)」と「ワイヤリング」の両方を使うのが原則です。ボンドのみだと走行中にグリップが回転するリスクがあり、非常に危険です。ワイヤリングなしのグリップ交換は、転倒事故につながった事例も報告されています。
振動対策をさらに強化したいなら、ハンドルエンドにバーエンドウェイト(1,000〜3,000円程度)を取り付ける方法もあります。グリップ交換とセットで行うと効果が上がります。
VTR250の純正シートは薄くて硬め、という評価が多く聞かれます。 100km以上のロングツーリングになるとお尻の痛みが顕著になりやすいのが弱点です。ここが痛いですね。 goobike(https://www.goobike.com/after/work/54453)
シートカスタムには大きく2種類あります。
| 方法 | コスト | 効果 | 難易度 |
|---|---|---|---|
| 社外シートに丸ごと交換 | 1.5〜3万円 | 高い(形状・素材ともに改善) | 低(ボルトオン) |
| シート張り替え(業者依頼) | 8,000〜1.5万円 | 中(クッション追加も可) | 自分でやるのは上級者向け |
| ゲルザブ(後付けクッション) | 3,000〜8,000円 | 中(手軽さが魅力) | 最低(置くだけ) |
まず手軽に試したい場合はゲルザブ(ゲル素材のシートパッド)から始めるのがおすすめです。 ゲルザブはシートの上に置くだけで使え、東京ドームの内野席のシートを柔らかくしたような効果が感じられます(おおよそ厚み2〜3cm相当の圧力分散)。 goobike(https://www.goobike.com/after/work/54453)
シート張り替えはバイクショップへの持ち込みが確実です。大阪近辺なら守口市のハブジャパンのような店舗でも対応可能です。 goobike(https://www.goobike.com/after/work/54453)
外装系カスタムの中でも、VTR250に最も似合うと言われるのがビキニカウルの装着です。 ネイキッドスタイルのVTR250にビキニカウルを付けると、まるで別のバイクのようなスポーティな印象に変わります。 minkara.carview.co(https://minkara.carview.co.jp/car/honda/vtr250/custom/)
人気パーツはWORLDWALK DS-01ビキニカウル(実勢価格1〜2万円台)です。 ただし、ビキニカウルの取り付けは説明書が少なく、初心者が自力で作業すると2〜3時間かかることも珍しくありません。 バイクショップへの工賃込み依頼(工賃5,000〜1万円程度)も検討する価値があります。 webike(https://www.webike.net/md/196/tab/impre/bm/1110/)
これが基本です。
注意点として、ビキニカウルを装着する場合はヘッドライトが隠れないかどうかの確認が必須です。ヘッドライトの一部が遮光されると保安基準違反になるため、購入前に適合確認を必ず行ってください。
あまり語られないのが、ホンダ系他車種の純正パーツを流用するカスタムです。 VTR250はCBR250RやCB400SFなどと一部設計が共通しており、純正部品の流用で費用を大幅に抑えられる場合があります。 tasokori(https://tasokori.net/vtr250-custom-review)
たとえば、CB400SF系の純正ハンドルアップスペーサー(部品代のみ2,000〜4,000円)をVTR250に流用すると、市販のハンドルアップキット(8,000〜1.5万円)の半額以下でポジション改善が可能です。 これは知っている人だけが得する情報です。 goobike(https://www.goobike.com/after/work/54453)
結論は「流用カスタムは費用対効果が非常に高い」です。
ただし、流用の際は以下を必ず確認する必要があります。
流用カスタムを行う前にホンダのパーツカタログ(Webikeやナップスの店頭で確認可能)や、VTR250オーナーズクラブなどのコミュニティで情報収集するのが安全です。
ウェビックVTR250カスタムパーツランキング|実際のオーナーによる満足度レビューを参考にできます
みんカラVTR250カスタムまとめ|実際の取り付け例や写真付きのレビューが多数掲載
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